写真にキレイに写るコツ

写真映りを良くしたいのなら、ちょっとメイクを濃くしましょう。ナチュラルメイクだけれど、濃いメイクが写真写りをよくするメイクです。

写真はもちろん紙に現物を写すものです。現物はでこぼこと立体的3Dですが、でも紙面は当然2D。立体感が無いのですね。目鼻立ちのはっきりとした外国人やほりの深い人が写真に写ると、とてもきれいに写真映えするように感じます。これは光と影のバランスを写真で考えた時にとても顔の凹凸にメリハリがついて綺麗に見えるからです。ほりの深い人や外国人が写真に写るときれいに見えるのはこのおかげなのですね。

 

でもほりのあまり深くない人、いわゆる日本美人は写真に写った時にきれいに見えないか…というとそんなこともありません。大人の女性には写真に写る時にメイクを濃くする、というマジックがあります。メイクを少し濃い目にすると写真写りが良くなりますよ。

でもこの写真のためのメイクにもちょっとコツがあって…。それは顔のオウトツを利用する、オウトツを活かすメイクが良いでしょう。つまり顔を冷静に客観的にみて顔の光を受ける部分おでこや鼻筋にはちょっと明るめの色を塗って、顔のへこんでいるところにはちょっと暗めの色を入れる、これだけで顔のオウトツが活きるメイクになります。そしてそれにプラスして、自分の売り出したいポイント、チャームポイントを強調したメイクをするのが良いでしょう。目を大きく見せたい人はアイラインを強く、唇の形を活かしたい人は唇に綺麗な口紅を塗る…などなど。

 

これらメイクのテクニックにプラスして、カメラの特徴も頭に入れておきましょう。普通のカメラ、素人がスマフォで取るようなカメラは写真の中心から離れれば離れるほど、ちょっとボケて大きく映る傾向があるそうです。つまり顔が同じ大きさの人でも写真の真ん中と端っこにいるのとでは、写真の端にいる人の方が、顔が大きく写真に写るそうです。これって顔を小さく映りたいときには損していると思いませんか!?

 

写真に綺麗に映りたいときは顔のオウトツを活かしたメイクを計算して、写真の真ん中に移るようにすればいい、という事です。これらちょっとしたテクニックで写真にキレイに移れるのなら、しないよりは絶対にした方が良いですよね!